ACTIVITY EXAMPLE
教育庁の取組みに対する支援
(基金活用事例)

子ども読書活動環境整備事業 (基金活用予定額:204万3千円)

令和8年度

子どもたちが本に親しむきっかけを作るため、作家(オーサー)が学校園等を訪問(ビジット)し、子どもたちにワークショップやお話をしていただく、オーサービジット事業を実施します。

また、読書から遠ざかりがちな中高生が魅力的な本と出合う機会を拡大するため、子どもがゲーム感覚で本を紹介しあうビブリオバトル(書評合戦)を実施します。

さらに、近年、大阪府における在留外国人数及び日本語指導が必要な児童生徒数が増加傾向にあることから、日本語能力の水準に関わりなく、子どもが本を自由に読むことのできる環境を整備することを目的に、就学前の子ども用の外国語絵本を紹介したリーフレットを配布する他、多言語によるえほんのひろばを開催します。

令和8年3月に策定した「第5次大阪府子ども読書活動推進計画」に基づき、読書の魅力や図書館の魅力をより高める取組みを実施します。