ACTIVITY EXAMPLE
教育庁の取組みに対する支援
(基金活用事例)

スクール・エンパワーメント推進事業(基金活用額:6万円)

令和2年度

府内の小・中学校における一層の学力向上を目的に、保護者・地域等と連携しながら学力向上に積極的に取り組む学校を推進校に指定しています。平成25年度から平成28年度までは84中学校、平成29年度は、120小学校、64中学校、平成30年度は 82小学校、41中学校を推進校に指定し、スクール・エンパワーメント担当教員を位置づけ、取組みを進めてきました。また、令和元年度は、84小学校、41中学校を指定し、市町村・学校の課題に正対した取組みや学校図書館の活用による取組みを進めました。
令和2年度は、国語の授業づくりを中心に取り組む学校も加え、93 小学校48中学校において取組みを進めました。
推進校に対しては、府教育庁と市町村教育委員会が連携しながら、学校の取組みに対する助言を行うことで市町村全体の学力向上に向けた支援を行いました。
推進校の優れた取組みについては、フォーラムなどで報告していただき、府内の小・中学校に広く普及しました。